in 独り言

愛情

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photo by TABINAKAMA


以前に見た映画で「縫い立つ人」というのがある。

頑固な二代目仕立屋のお話。
主人公は中谷美紀だった

彼女は仕立てに関してはピカイチなのに
紅茶を淹れるのが下手くそだった。

その時母親に(以下は私の記憶の元に書いています)
「紅茶をおいしく入れるには何が必要か?」
と質問される。
彼女は悩み
「愛情?」と答える。
母親は
「葉の分量やお湯の温度
蒸らす時間諸々がある。
そしてそれができることが愛情だ。」
と答える。

これはかなりいい加減な私の記憶だけれど
そんな感じだった。

そう・・・
面倒な一手間
丁寧な一手間は「愛情」そのものなのだと思う。

お弁当を作っている時
500円を渡してコンビニの弁当を買ってもらった方がきっと楽だろう。
だけど、作る。

栄養を考え
色合いを考え
ご飯とご飯の間に海苔を挟んだり
それは私の「愛情」なのだと思う。

愛情はあなたの一手間だったり
さりげない声かけだったりする

それができているかもう一度考えよう


愛は愛が返ってくる


セレナ

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